「早稲アカ・ビフォーアフター」篇の広告に起用された芦田愛菜/(C)早稲田アカデミー

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女優の芦田愛菜が、自身も通学していた進学塾「早稲田アカデミー」の広告に出演中。このたび、新グラフィック広告全シリーズ公開を機に、芦田が当時の経験を明かす映像が解禁となった。

【写真を見る】「こんなに小さかったんだな」という印象的なシーン/(C)早稲田アカデミー

“卒業生”の芦田がイメージキャラクターに起用されて3年目。今回は、小学生の芦田と、現在の芦田の“共演”という形での作品が完成した。

3歳から芸能活動をしている芦田の膨大な写真の中から、象徴的なショットをピックアップ。撮影では、当時の写真を確認しながら、同じ空間にいるようなポーズで撮影していった。

また、芦田が、当時の経験を初めて語るインタビュー映像も公開。塾生時代を振り返り、学んだ中で心に残った言葉や、今の自分につながっていることなどを初めて語った。

■ 芦田愛菜インタビュー

――今回の広告は9歳の自分との共演でしたが、実際に完成したビジュアルを見ていかがですか?

昔の自分と背中を並べている写真はとても新鮮で、自分はこんなに小さかったんだなと、ちょっと感慨深いというか、不思議な気持ちになりました。

9歳の頃の自分が、友達とどんなことを話していたんだろう、何をすることが好きだったかな、と思い出してとても懐かしい気持ちになりました。

――9歳の時の夏の思い出を教えてください。

夏祭りで金魚すくいをしたり、射的をしたりして遊んでいました。みんなで、線香花火でプチ大会をしたことも良い思い出の一つです。

――今挑戦したいことはありますか?

ペン習字に挑戦したいです。自分で書いた字がきれいだと気持ちがいいですし、直筆の手紙をもらうととてもうれしいので、きれいな字が書きたいと思い、挑戦したいと考えています。

――早稲田アカデミーに通っていた時の思い出を教えてください。

友達とたくさんいろいろな話をして楽しかったという思い出や、友達はそれとともにライバルでもあったので、とても刺激を受けていたということも思い出として残っています。

――今でも心に残っている言葉や出来事を教えてください。

先生に教えていただいた「夢はかなうのではなく、かなえるものです」という言葉です。夢はかなうものではなくて、自分でかなえにいかなければいけないという考え方がとても印象的で、今でも好きな言葉の一つです。

――早稲田アカデミーでの学びが、今の自分にもつながっていると思うことはありますか。

諦めずに努力して頑張ることです。目標をもって一つのことに頑張って取り組む姿勢は、今の自分にも通じていると思います。

――夏期講習会に参加する皆さんにメッセージをお願いします。

きっとつらいことや苦しいこともたくさんあると思いますが、毎日の積み重ねはやがて大きなものになると思います。この夏を全力で乗り切ってください!(ザテレビジョン)