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マクロミルはこのほど、「脱毛」をテーマとした調査結果を「HoNote通信」vol.183として発表した。調査は5月31日〜6月1日、中学生を除く15歳〜39歳の男女2,000名を対象にインターネットで行われた。

美容脱毛や医療脱毛の利用経験について尋ねたところ、「現在利用している」または「利用したことがある(現在は利用していない)」と回答した割合は、女性は、10代では12%だったものの、20代(52.4%)、30代(54.8%)で半数を超えたことから、女性は20代以降に美容サービスを利用し始める人が多いことが明らかに。一方、男性の利用経験率は低く、10代(7%)、20代(14%)、30代(11%)といずれも1割程度にとどまった。

美容脱毛・医療脱毛サービスを利用したことのない人に対し、その理由を尋ねると、男女ともに「価格が高い・高そう」(男性54.1%、女性75.5%)が最多となった。次いで、女性は「脱毛サロン・脱毛クリニックは敷居が高いから」(26.8%)、「脱毛サロン・脱毛クリニックに通う時間がないから」(26.6%)という理由が、男性は「ムダ毛を処理する必要がないから」(25.9%)、「男性が利用するサービスではないと思っているから」(23.1%)といった理由が続いたほか、「ムダ毛の処理が照れくさいから」という男性も16%見受けられた。

次に近年、メンズ向け脱毛が増えていることを受けて、男性のムダ毛処理に対する好感度を調べたところ、「目立つ部位(腕、足、ワキなど)」については、10代女性が最も高く77.9%。30代は男女ともに低く、男性が60%、女性が56%という結果に。

一方、男性の「デリケートゾーン」のムダ毛処理に対する好感度は、20代女性が43%、30代女性が37%と低く、20〜30代女性は「好感が持てない」が多数派。10代女性と、男性全年代においては「好感が持てる」が多数派で、10代女性61%、10代男性63%、20代男性65%、30代男性56%と高かった。