ブラジル代表を牽引するコウチーニョ

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PSGはFCバルセロナのブラジル人ストライカー、フィリペ・コウチーニョへの関心を維持している。

アンテロ・エンリケに代わり、レオナルドがスポーツディレクターに就任した後もクラブのコウチーニョに対する姿勢は変わっていない。
『Paris United』の報道によると、レオナルドはトップレベルの選手を獲得し、PSGで幸先の良いスタートを切りたいと考えているという。

マタイス・デ・リフト獲得に向けて選手代理人のミノ・ライオラとの交渉が続いている一方、PSGはコウチーニョの動向も追い続けている。

しかし、PSGは数日前に『Canal+』が報じたようにセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ(ラツィオ)といったその他のターゲットも有している。
レオナルドは既にこのセルビア人選手の代理人と会談を行っている可能性がある。

バルサでの低調なシーズンを終えたフィリペ・コウチーニョは現在、完全に調子を取り戻しているようだ。
彼はコパアメリカ2019でブラジル代表のリーダーとして存在感を示している。
大会初戦のボリビア戦ではドブレーテ(2ゴール)をマークし、チームを勝利に導いた。(3-0)