14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

 【新華社南寧6月16日】中国広西チワン族自治区南寧市で14日午前11時ごろ、市内上空に太陽を囲む巨大な光の輪「日暈(にちうん)」が現れた。「日暈」は「白虹(はっこう)」ともいい、大気光学現象の一種。太陽の光が巻層雲を通り抜ける際、氷晶により屈折または反射することで発生する。太陽の周囲に現れた丸い虹のような光の輪は、内周は赤色で外周は青色、中間は淡黄色と紫色が入り混ざり、その珍しい光景が人々を驚かせた。

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)

14日、広西チワン族自治区南寧市内の上空に現れた「日暈」。(南寧=新華社配信/王竽)