5打差を逆転 倉本昌弘が3年ぶりの勝利をつかんだ(提供:大会事務局)

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<第20回スターツシニアゴルフトーナメント 最終日◇16日◇スターツ笠間ゴルフ倶楽部(茨城)◇6972ヤード・パー72>
国内シニアツアー今季第5戦「スターツシニア」の最終日が終了、PGA(日本プロゴルフ協会)会長を務める倉本昌弘が1イーグル・6バーディ・ノーボギーの「64」をマーク。トータル11アンダー・首位で並んだ谷口徹をプレーオフで下し、5打差を覆す大逆転で2016年の「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」以来となる3年ぶりの優勝を果たした。
戦うPGA会長 倉本昌弘のドライバースイング【連続写真】
プレーオフ1ホール目(18番パー5)、倉本、谷口ともに3打目をグリーンに乗せ、先に打った谷口のバーディパットはわずかにショート。その後に約2mのバーディパットを沈めた倉本が勝利をつかんだ。
今季シニア初参戦の谷口は、初優勝に後一歩届かずに涙をのんだ。首位と1打差の3位タイにプラヤド・マークセン(タイ)、盧建順(台湾)が入った。
【最終結果】
優勝:倉本昌弘(-11)※プレーオフ
2位:谷口徹(-11)
3位T:プラヤド・マークセン(-10)
3位T:盧建順(-10)
5位:鈴木亨(-8)
6位:室田淳(-7)
7位:伊藤 正己(-6)
8位T:手嶋多一(-5)他3人
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