名誉だがメッシのレベルにはないと回答

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レアル・マドリーの新加入選手、久保建英は14日(金)、レオ・メッシとの比較を名誉に思うと認めたが、まだアルゼンチン人スターのレベルにない事を強調した。

「(メッシと比較される事について)非常に誇らしく名誉に思うが、まだそのレベルにはない。僕は現在の自分の持つ能力を伸ばす事に集中したい」と語り、18歳ながら冷静に自己分析している印象を与えた。

日本代表の一員としてコパ・アメリカを戦うためにサンパウロに滞在している久保は記者に応対した際、スペイン語でそのように語った。

久保はバルサのカンテラに約4シーズン在籍したが、2015年にFIFAがクラブ・アスルグラナに課した制裁によって日本への帰国を強いられた。

レアル・マドリーの新選手となった久保は日本代表のトレーニングでもメディアの注目を独占した後、コパ・アメリカについてしか話す気がない事、契約に関するいかなる質問にも答えない事を事前に伝えた。

久保は18歳という最年少での選出にして、ピッチ内外でチームを牽引する役割を担っている。
「僕は自分のできるプレーを示すだけ」
久保はそのように話した。

また月曜日[日本時間18日(火)8:00からの大会初戦のチリ代表戦に関しては2大会連続王者の強靭なメンタリティを警戒した。