仏パリの競売会社ドゥルオで公開された、19世紀のオランダの画家ビンセント・ファン・ゴッホが自殺に使用したとされる拳銃(2019年6月14日撮影)。(c)FRANCOIS GUILLOT / AFP

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【AFP=時事】19世紀のオランダの画家ビンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)が自殺に使用したとされる拳銃が、仏パリの競売会社ドゥルオ(Drouot)のオークションハウスで公開された。

 今月19日に競売に掛けられる拳銃は1960年ごろ、パリ郊外にあるオーベル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)の畑で、農民によって発見され、現在の所有者の母親の手に渡った。

【翻訳編集】AFPBB News