日本代表は前回の26位から28位に後退

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 国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の26位から28位に後退したが、アジア2番手のままとなっている。

 上位陣は1位ベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位イングランドまで変動はなく、UEFAネーションズリーグ初代王者となったポルトガルが前回の7位から5位に順位を上げた。また、ドイツが13位から11位タイに上昇し、トップ10返り咲き間近となっている。

 アジア勢は、21位から20位に浮上したイランが最上位をキープ。アジア3番手は37位の韓国、4番手は43位後退のオーストラリア、5番手は55位カタールと、こちらも変化はなかった。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)ベルギー

2.(2)フランス

3.(3)ブラジル

4.(4)イングランド

5.(7)ポルトガル

6.(5)クロアチア

7.(9)スペイン

8.(6)ウルグアイ

9.(8)スイス

10.(10)デンマーク

11.(13)ドイツ

11.(11)アルゼンチン

13.(12)コロンビア

14.(17)イタリア

14.(16)オランダ

16.(15)チリ

17.(14)スウェーデン

18.(18)メキシコ

19.(20)ポーランド

20.(21)イラン

21.(21)ペルー

22.(23)セネガル

23.(19)ウェールズ

24.(27)ウクライナ

25.(28)チュニジア

26.(34)オーストリア

27.(25)ルーマニア

28.(33)北アイルランド

28.(26)日本

30.(24)アメリカ

……………

37.(37)韓国

43.(41)オーストラリア

55.(55)カタール

67.(67)UAE

69.(72)サウジアラビア