スパイディの気になる新スーツをフィギュアでチェック!/[c]Marvel [c]2019 CPII TM & [r] are trademarks of Hasbro. [c]2019 Hasbro All Rights Reserved.

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話題の映画や映像作品から、思わずほしくなるフィギュアをご紹介。今回は6月28日(金)より公開となる『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のアイテムだ。全6種類がラインナップされている「『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』【ハズブロ アクションフィギュア】6インチ「ベーシック」ウェーブ1」の各フィギュアをチェックしていきたい!

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■ アップグレードしたスパイディ新スーツたち!

まず見ていきたいのが、新しいスーツを纏ったスパイダーマンのアイテムたち。本作のポスタービジュアルなどにも登場しているものを立体化したのがアップグレード・スーツ版だ。前作を踏襲した赤を基調としたおなじみのデザインに、往来の青ではなく黒のカラーリングが施されており、グッとスマートな印象を与える。

このフィギュアをよく見てみると、スパイダーウェブが付属しているにも関わらず、それを発射するウェブシューターは装着していないことがわかる。実はスパイダーマン役のトム・ホランドが公表しており、シューターは埋め込み式になっているとのこと。見た目に大きな変化はないものの、機能面ではしっかりとアップグレードされていることがわかる。

また本作で大きな話題を集めているモデルをフィギュアにしたのが、ステルス・スーツ版。こちらはステルスということで、全身黒ずくめの斬新なデザインだが、指先はおなじみのポーズをしていたりと、スパイダーマンらしさも残したアイテムとなっている。どこかブラック・ウィドウを思わせるようなこのスーツについてジョン・ワッツ監督は「もしかすると彼女のものを使って作られてるのかもしれません」とコメントしており、映画でその謎が明らかになるのかにも注目だ。

■ 敵?味方?気になる新キャラたち

本作で新たに登場するキャラクターのミステリオもフィギュア化されており、水晶玉のような頭部がインパクト抜群。緑を基調としたカラーリングが施されているボディは、メタリック感を再現した金の甲冑に、紫色の大きなマントというヒーロー然とした佇まいながら、全体的にどこか怪しげな雰囲気も帯びた一品となっている。本作では別次元の世界から来た、スパイダーマンと共闘する立場だが、もともとコミックスでは、ヴィランとして登場しているだけに、何か裏があるのか気になるところだ。

最後に紹介するのは、悪役キャラクターのモルテンマンを立体化したアイテム。全身が金属でできており、高熱を発することができるモルテンマンの特徴をしっかりと捉え、焦げの塗装や細かな模様など、金属が溶けたような質感を見事に再現。ヴィランらしい不気味さを漂わせた一品となっている。ちなみに映画の悪役とされているのは、エレメンタルズと呼ばれる火、水、風、土を操るクリーチャーたちであり、モルテンマンは原作では、エレメンタルズの一員ではないのだが、予告では彼らしきものが、大暴れするシーンが確認できる。

これらのアイテムは、いずれもお手頃価格なので、ぜひ手に入れて映画の公開までに気分を高めてほしい!(Movie Walker・文/トライワークス)