「空飛ぶタクシー」の実用化に向けて今、世界中でUberやAudiなどがしのぎを削っています。が、ここでドイツの「Volocopter」が一歩抜きん出る予感。

というのも先日、同社は、「空飛ぶタクシー専用のターミナル」をシンガポールに建設すると発表。ターミナルの完成は今年の後半を予定していて、その後、2022年までの実用化テストを開始。

将来的には、駅や駐車場、建物の屋上などにもこのターミナルを建てることを計画。インフレが整備された大都市にも、この“新たな交通手段”の拠点を導入しようというわけ。

人口密度が世界第2位のシンガポールで成功すれば、その後世界的に普及していくかもしれませんね。

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