喜友名諒

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空手道の喜友名諒(きゆな りょう)選手が14日、東京・東京国際フォーラムで行われた「オリンピックコンサート2019」にゲスト出演した。

このコンサートは、日本オリンピック委員会(JOC)が、オリンピック・ムーブメントの推進を目的に、スポーツと文化の融合を図ったもの。ステージ上では、選手たちの感動を呼び起こすビデオ映像とフルオーケストラが競演する展開があった。

▼ (左から)大林素子氏、小林陵侑、喜友名諒

「オリンピックコンサート2019」にて


客席中央で聞き入っていた喜友名。コンサート終了後に、演奏中に流れた映像で、刺激と受けた選手の活躍を尋ねてみると「本当にたくさんあったのですが、(砲丸投げの)室伏広治さん。あの投げ出す瞬間に見えた、あの気迫を自分も出していきたいです。自分も空手をやっているので、あれぐらい凄いものを出していきたいです」と闘志みなぎるパフォーマンスを目指していた。

▼ 藤巻亮太

「オリンピックコンサート2019」にて




途中には、藤巻亮太によるスペシャルステージもあって盛りだくさん。最後まで見届けた喜友名は、「皆さんが演奏されているのを見ながら、選手たちの映像が流れて、来年がいよいよ東京オリンピックだと感じましたし、自分の中にも、より一層頑張ろうと思う気持ちが燃えてきました」と闘志を見せていた。

なお、「平成30年度JOCスポーツ賞」の表彰式も併せて、開催されていた。

喜友名の他に、スキージャンプの小林陵侑、セーリングの吉田愛と吉岡美帆、スノーボードの大塚健、フィギュアスケートの紀平梨花、ゴルフの金谷拓実ら現役選手、競技を支える功労者として、大林素子氏、宮下純一氏、伊藤華英氏、小笠原悦子氏らも受賞者であると紹介され、大きな拍手をもらっていた。

▼ 小林陵侑

「オリンピックコンサート2019」にて


▼ 紀平梨花


▼ 大塚健