『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日舞台挨拶に登場した今田美桜 クランクイン!

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 女優の今田美桜が14日、都内で行われた映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日舞台挨拶に出席。初めて吹き替えに挑戦した感想や、本作への熱い想いを語ったほか、本作へカメオ出演していることが明かされた。

【写真】今田美桜が登場した『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日舞台挨拶の様子

 本作は人気SFアクションシリーズ『メン・イン・ブラック』シリーズの最新作。テッサ・トンプソン演じるエリート新人女性エージェントMの日本語吹き替えを今田が担当した。

 本作のイメージに合わせ、全身ブラックに統一したコーディネートで登場した今田は、会場を見渡すと「本当にたくさんの人たちに来ていただいて、ビックリしています」と笑顔。初挑戦した吹き替えについては「声優というお仕事が初めてだったので、最初はなにもわからなくて、戸惑いました。緊張しすぎて頭が真っ白になるんじゃないかってほどで、普段は顔と身体も使って演技をさせていただいているんですけど、それを声に乗せないといけないということで難しかったです」と苦労を明かした。

 さらに「第一作目の公開が私の生まれた年と一緒で、勝手にご縁を感じていて。吹き替えを担当させていただいたことが嬉しかったです」と声を弾ませた。

 また本作では、公開される国で異なる有名人がカメオ出演しているが、この日、日本語吹き替え版には今田が出演していることが発表された。今田は「“なんてことだ!”と思っています。各国でインフルエンサーさんだったり有名人の方が出演しているなか、日本では私が担当させていただいていて…。こんなことないなと思いながら、撮影させていただきました」とコメント。

 最後に「今回はロンドンだったりモロッコだったり、本当に色々なところで撮影されていて、すごくスケールの大きい超大作になっています。エイリアンも新種のものが続々出てきていて、ちょっと気持ち悪いものからすごくかわいいエイリアンまでいるので、ぜひそこも観ていただきたいと思います」とアピールした。