今田美桜 (C)モデルプレス

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【今田美桜/モデルプレス=6月14日】女優の今田美桜が14日、都内で行われた映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』初日舞台挨拶に出席した。

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◆今田美桜、「MIB」最新作にカメオ出演していた


ブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まりを任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)シリーズの7年ぶりの最新作。今田は、主役の一人、エリート新人女性エージェントMの日本語吹替えを担当した。

封切りとなったこの日、今田は吹き替えのみならず同作にカメオ出演していたことが明かされた。公開される各国の有名人やインフルエンサーが登場しており、日本からは今田が選ばれた。どんなシーン・役柄なのかは鑑賞してからの「お楽しみ」だが、今田は「日本は私が担当させていただいた。なんてことだと思っている。こんなことないなって思いながら撮影させていただきました」と声を弾ませた。

◆今田美桜、初吹き替えは「緊張しすぎて頭が真っ白に…」


また、吹き替えは初挑戦で「最初は何も分からなくて戸惑ったり、もちろん不安もあったり。緊張しすぎて頭が真っ白になるんじゃないかってこともあった」と苦労を吐露。普段は、顔や体で表現する役者のため「声だけはかなり難しくて。勉強させていただきました」と振り返った。

1番苦労したのはエイリアンの名前。「ジャバビアンという名前のエイリアンがいて。イントネーションで何回も撮り直ししました。それができたと思ったら次のセリフが逆になっちゃったり。そんなことがありましたね。自分のミスなんですけど…」と苦笑いで語った。(modelpress編集部)

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