【心理テスト】恋人への手紙、切手はどれにする? 答えでわかる思いが伝わらない原因

写真拡大

 あなたは誤解されやすい、気持ちがなかなか伝わない、そう感じることはありませんか。それは相手の受け取り方以上に、あなたにも小さな原因があるのかも。気持ちが伝わらない原因は何なのでしょうか。心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 恋人へ手紙を出すことに。どんな切手を選ぶ?

A:レトロなデザイン
B:犬の絵
C:花の絵
D:幾何学模様

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「気持ちが伝わらない原因」
 相手とやり取りをする手紙はコミュニケーションを、そこに貼る切手は、言葉にのせるあなたの思いを意味します。選んだ切手であなたの思いの特徴と、思いが届かない原因となっているものがわかります。

■A:レトロなデザイン……考え方が古いから
 あなたの思いが伝わらないのは、古くさい考え方が原因です。レトロデザインの切手は、あなたの時代遅れな考え方を象徴します。あなたが当たり前だと思って話していることも、時代錯誤で相手がピンときていないのかも。あなたの常識やマイルールは、現代ではちょっと遅れているようです。柔軟に今風の考えを受け入れて、頭の中の常識を更新してみると、相手と感覚がマッチして伝わりやすくなるでしょう。

■B:犬の絵……表現が下手だから
 あなたの思いが伝わらないのは、表現ベタなことが原因です。犬は言葉がしゃべれないことから、表現力のなさを象徴します。あなたの使う表現は、思いがストレートに伝わるものではないのかも。あなたは決して感情の乏しい人ではないはず。しかし言動がわかりにくいと誤解をされることもあります。もっと上手に気持ちを伝えられるよう、本を読んだりテレビの解説を見たりして、感情表現を工夫しましょう。

■C:花の絵……自分から伝えないから
 あなたの思いが伝わらないのは、自分から伝えようとしていないことが原因です。花は移動できないことから、受け身の態度を象徴します。喜怒哀楽をはじめ、気持ちは言葉にしないとはっきりとは伝わりません。しかし、あなたは聞かれたり察してもらえるまで待つことが多いのでは? 自分から伝えようとしていないなら、相手に届かないのは当たり前のこと。匂わせるだけでなく、言葉でしっかり相手へ伝えましょう。

■D:幾何学模様……遠まわしにいうから
 あなたの思いが伝わらないのは、遠回しな言い方が原因です。幾何学デザインは、あなたの表現の複雑さを象徴します。相手に伝えるときに、つい難しい言葉や複雑な表現をしてしまうあなた。よかれと思って使っていても、あまり相手には伝わっていないようです。単純でも、気持ちをストレートにあらわす言葉を使って相手へ伝えましょう。あなたの気持ちがのった言葉なら、語彙力など関係なく相手へ伝わるものなのです。

 他人へ気持ちを伝えるということは、実は少々難しいこと。言葉という道具を使っていかにして伝えるか、誰もが悩むことがあるでしょう。原因を見つけて、あなたらしい表現で伝えられるとよさそうです。
(大柴あまね)
※画像出典/shutterstock