“キャプテン・マーベル”役作りの秘訣

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シリーズ最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」のキーパーソンとしても話題の、新たな女性ヒーローの活躍を描いた「キャプテン・マーベル」。その先行デジタル配信が、6月5日に始まった。そしてこのたび、MovieNEX(7月3日発売)収録のボーナス映像から、主人公のキャプテン・マーベル(キャロル・ダンヴァース)を演じたブリー・ラーソンが、役作りについて語る貴重なボーナス映像が解禁となった。

この映像では、ラーソンが、クリー人でもあり人間でもある自身が演じたキャラクター、ダンヴァースについて「自分を探り続けてる。彼女の心の葛藤は演じていて面白いわ」と語る。別のインタビューでも、感情と論理のどちらを優先させるか悩む現代の人々にとって共感しやすいキャラクターだと話しており、その内なる葛藤が作品を面白くしているという。

さらに、今回の役作りのために“ヒーローにしか答えられない質問”を伝説のヒーローにして助言をもらったと言い、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の撮影現場でアイアンマン役ロバート・ダウニーJrや、キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンス、ブラックウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンと話す姿も。伝説のヒーローたちの質疑応答がどんな内容で、どのように役作りに反映されたのか気になるところだが、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギも、「何年も手掛けたキャラクターが目の前にいるなんてすごいよ」と、ラーソンが演じたキャプテン・マーベルに太鼓判を押している。

ラーソンが「今までの経験すべてが、今、このキャラクターを演じることにつながった。過去最高にダイナミックな役をもらえて感謝しているわ」と役への思いを語るように、キャプテン・マーベルは様々な人の思いが込められたキャラクターだ。

最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」に繋がる重要な作品としても注目の「キャプテン・マーベル」は、先行デジタル配信中、7月3日にMovieNEX(4,200円/税別)、4K UHD MovieNEX(8,000円/税別)、4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定/10,000円/税別)で発売。