「クィア・アイ」のメインキャストを務める“ファブ5”
 - Emma McIntyre / Getty Images

写真拡大

 米放送映画批評家協会のテレビジャーナリスト部門(BTJA)とノンフィクション・エンターテインメント・コンテンツのプロデューサー団体(NPACT)が、第1回目となる放送映画批評家協会リアルTVアワードを発表した。

 リアルTVアワードは、セリフの台本がないリアリティー番組を表彰する賞で、Netflixの「クィア・アイ」がアンサンブル・キャスト賞、構成賞、ライフスタイル番組賞(ファッション/ビューティー)のほか、美容担当で知られるジョナサン・ヴァン・ネスが男性スター・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、最多となる4部門で賞に輝いた。

 ほかには、「ル・ポールのドラァグ・レース」がコンペ・シリーズ賞を、「レイトx2ショー with ジェームズ・コーデン」のジェームズ・コーデンが司会者賞を、「ブリティッシュ・ベイクオフ」が料理番組賞を受賞している。

 3部門でノミネートされていた近藤麻理恵のNetflix番組「KonMari 〜人生がときめく片づけの魔法〜」は残念ながら受賞には至らなかった。(澤田理沙)