公開日は12月13日に決定 (C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』
プロジェクト 2019

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 シリーズ累計興行収入198億円を突破した映画「妖怪ウォッチ」の第6弾「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」の公開日が12月13日に決定。さらに、物語の内容が“変身ヒーローもの”であることが明らかとなり、ティザービジュアル、劇場限定の前売り特典も発表された。

 レベルファイブが企画・原作を手がける「妖怪ウォッチ」は、ゲーム、アニメ、漫画、玩具などがクロスメディア展開されている人気シリーズ。劇場版最新作では、猫耳のような赤髪の主人公・寺刃ジンペイが、個性豊かな仲間たちと一緒に学園の不可思議な謎に挑む。

 物語の舞台となるのは、トップクラスの能力を有する者だけが入学を許される超エリート校・Y学園。その学園で新たに設けられた選出基準「YSP」により選ばれた寺刃ジンペイを中心に、ギャグ満載の妖怪冒険活劇で展開する。YSP基準とは一体なんなのか、謎のアイテム「YSPウォッチ」とは――変身ヒーロー、熱いバトル、巨大ロボ、Y学園に隠された謎という要素を含んだ、新たな“妖怪エンタテインメント”が誕生した。

 ティザービジュアルでは、センターに陣取るジンペイの周りに、見覚えのある“ヤツら”に似た個性豊かなY学園の仲間たちの姿が確認できる。そして、妖怪・ウィスパーをほうふつとさせる怪しげな先生、大きな猫耳がトレードマークの妖怪HERO・剣豪紅丸が装着する“妖怪ウォッチ”らしき腕時計なども写されており、期待感が高まる仕上がりになっている。

 7月12日から発売される劇場前売り券の特典は、主人公・寺刃ジンペイが描かれた「ジンペイ メデタイ妖怪アーク」。全国合計10万人限定のアイテムとなっている。

 「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」は、12月13日から全国公開。