獅子座の「取り扱い説明書」

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数ある占いの中でも、多くの人にとって馴染みのある「星占い」。

雑誌やテレビで、日々の運勢を目にすることはあるけれど、その星座がどんな性格なのかまでは、あまり知られていません。

ここでは、12星座それぞれの「基本性格」をご紹介。「あるある!」「あの人確かにそんな感じ!」と、思い当たる部分はいくつあるでしょうか。

今回は、老若男女にモテる人気者、獅子座(7月23日〜8月22日)の基本性格を解説します。

■基本性格は? 獅子座の取扱い説明書

◇(1)姉御&兄貴肌

獅子座は、仲間内での不穏な空気に敏感。対立が起きそうになると仲裁に入り、両者の話を聞いて調整役にまわります。

もともと仕切るのが好きで姉御肌、兄貴肌なところがあります。リーダーシップを取りたいという気持ちも強いはず。

大勢の仲間といつも楽しく、にぎやかな空間にいたいと思っています。そのため、自らまとめ役を買って出ることが多いのでしょう。

◇(2)遊ぶためのお金は惜しまない

派手に遊ぶのが好きな獅子座。

派手な遊びには、お金がかかります。また、派手な遊びを楽しむには、やはりそれなりのゴージャスなファッションで臨みたいもの。

獅子座の好きな遊びとは、著名人が来るようなパーティや、豪華な海外旅行、クルーズディナーなどなど……。

人生楽しまなければ損と思っているので、出費増で金欠状態がいつものことだとしても、まったく平気なのです。

◇(3)老若男女にモテる愛されキャラ

獅子座はサービス精神が旺盛で、明るくやさしく、かわいく&カッコよく、モテる基本要素をすべて持っています。

小さな子どもは獅子座に遊んでほしくて、ワーッと駆け寄ってくるでしょう。

一方では、近所のお年寄りにも好かれていて、「誰かいい人を紹介してあげるよ」とお見合い話を持ってこられることも!? どんな世代からも男女問わず好かれる、最強の愛されキャラなのです。

◇(4)プライドが高い

プライドがとても高い獅子座。それがもっとも顕著に表れるのが恋愛においてです。

自分からは告白しません。万が一振られたら、プライドが傷つくからです。

したがって、まったく気のない素振りをしつつも、ついつい好きな相手のことを目で追いかけていつも気にしている……、といったじれったいところがあるでしょう。

素直に好意を示せばいいのですが、獅子座のエベレスト級のプライドがそうはさせないのです。

◇(5)プレゼンテーションが得意

華やかなことが大好きな獅子座。大勢の前でのプレゼンテーション係は、ハマリ役なので任せて安心です。

堂々と自分の意見を述べて、質問にもテキパキ答えます。

自分の企画が通るよう、あの手この手で見事な説明をやってのけるでしょう。獅子座に説明をされると、何だかすごい企画のように思えてくるので不思議です。

すんなり企画は決定。新規チームのリーダーとなり活躍することでしょう。

◇(6)明るい番長タイプ

獅子座は陽気で明るくオープンな性格。人懐っこい笑顔でみんなに愛される存在です。

職場の人たちとはプライベートでも親しくして、結束を固めたいと思っています。

仕事が終わったら、「これから飲みに行くよ!」と人員を集め、すぐに適当な店を予約。お酒が入るとますますハイテンションになり、芸を披露したり、歌ったり……。中心になって職場の志気を上げていく、番長タイプなのです。

◇(7)他人には見せない努力家

目立つことが大好きで、派手な印象の獅子座。

努力とは無縁と思われがちですが、影ではしっかり努力しています。それもこれも、みんなの視線を独り占めしたいがため。

たとえばダイエット。美しい自分をみんなに見てもらいたいと思えば苦しいダイエットだって乗り越えられます。最後に注目を浴びるからこそ、影の地味な努力もがんばれるのです。

ただ、周囲から褒められると、「自分がすごいのは当たり前!」と得意気に言ってしまうかも……。傲慢な態度には要注意!

◇(8)いつも笑顔

いつも明るいオーラを放っている獅子座。その笑顔で、多くの人を魅了します。

また、常にポジティブで前向。どんなことも笑っていれば乗り越えられると思うため、たとえつらいときでも笑顔でいるよう心がけています。

獅子座の笑顔は、周囲の人たちの心も明るくする、美しくて強いきらめきを放っています。

◇(9)年下の恋人と相性◎

頼られると断れない獅子座は、自分より年下の子には、男女問わずあれこれとお世話をしたくなってしまいます。

恋人は年下であることが多いでしょう。

年下の恋人には思い切り甘えさせてあげたり、時には厳しく叱ってあげたりと、自分ができることをなんでもしてあげます。

相手もそんな獅子座に安心感を抱くはず。

けれど、行き過ぎたお世話好きのせいで、相手がダメな人間に成り下がってしまうこともなきにしもあらず……。ほどほどにしたいところですが、つい手をかけてしまうのです。

◇(10)結婚相手は条件重視

華やかな生活を夢見ている獅子座。

結婚によって生活をグレードアップさせたいと思っており、周囲に自慢できる相手とのゴールインに憧れているでしょう。

恋愛と結婚は別物。結婚するなら相手の条件は妥協できません。

年収〇万円以上、職業はこれ、といった明確な基準を持っていることも。いくら愛していても、スペックに満足できなければ結婚を諦めるかもしれません。

逆に恋愛感情がわかなくても、スペックの条件がよければ相手のいいところを見つけ、愛していこうと努力ができるのです。

■太陽のように輝く獅子座

獅子座の話が大げさで作り物くさくても、見逃してあげてください。無意識のうちに盛ってしまうのです。

自分自身をドラマティックに演出しようと、つい言葉だけでなく身ぶり手ぶりまで大げさになってしまいがち。注目されたい気持ちと自己主張が強いため、つい声が大きくなってしまうのも特徴です。

それもこれも、獅子座はいつもみんなの太陽のような存在でいたいし、そのような星の下に生まれたのだと思い込んでいるから。

誰よりも輝いている自信があるからこそ、アグレッシブに自分の夢に向かっていけるのです。

(紅たき)

※画像はイメージです