12日、中国有数の絶景の地である桂林で「女性添乗員が客に対し、1時間内に2万元(約31万円)分の買い物をするよう強要した」とする動画がSNS上に投稿され物議を醸している。

写真拡大

2019年6月12日、中国有数の絶景の地である桂林で「女性添乗員が客に対し、1時間内に2万元(約31万円)分の買い物をするよう強要した」とする動画がSNS上に投稿され物議を醸している。

中国紙・新京報によると、投稿された動画には、バスの車内で女性添乗員が客に対し「どんな目的で桂林に来たかにかかわらず、来たからにはバスを下りて、1時間内に2万元を消費しなければならない」などと強要する様子が収められている。

現代快報によると、桂林市の観光当局は11日、初期の調査結果について発表。「動画に収められている添乗員の言行は基本的に事実だ」とし、調査を進めた上で関連する法律・法規に基づき厳しく処分するとしている。(翻訳・編集/柳川)