イランの最高指導者事務所のウェブサイトによると、最高指導者のハメネイ師は、13日の安倍首相との会談で「イランは、アメリカを信用しておらず、核合意の協議における、苦い思いを繰り返すことはできない。賢明な国であれば、圧力にさらされている中で対話に応じることはない」と述べ、アメリカとの交渉を拒否する考えを伝えたという。NHKニュースが報じた。

イラン ハメネイ師“米との交渉を拒否する考え”(NHKニュース)