10〜40代の男女5,213名を対象に、俳優・吉沢亮が「顔面をフル活用している」と思う出演作品について調査。TOP10は以下のような結果となった(調査:ランキングー!)。

吉沢亮 (C)映画ランド

興行収入47億円を突破し、大ヒットを記録している映画『キングダム』。キービジュアルが発表された時点で、原作キャラクターの再現度の高さが大きな話題となっていたが、公開後には「演じ分けがすごかった!」と特に称賛されているのが、中華統一を目指す若き王・嬴政と、戦災孤児の主人公・信(演:山粼賢人)と兄弟のように育った漂の、一人二役を演じた吉沢亮。

姿は瓜二つなのに、カリスマ性と気品を持つ王と、戦災孤児で楽観的な漂は、吉沢亮の繊細な演技力によって別人のオーラを放っていた。そんな『キングダム』効果もあって、2017年に発売された吉沢亮の写真集が、写真集売り上げランキングで異例のTOP10入りを果たし、連続ドラマ小説「なつぞら」(NHK)では幅広い年代のファン層を獲得するなど、いま最も注目を浴びている俳優の1人だ。6月14日(金)にはインタビュー集「Interview」が、6月21日(金)には写真集「Departure」が発売される。

1位 キングダム(397票)
2位 仮面ライダーフォーゼ(372票)
3位 なつぞら(364票)
4位 銀魂(359票)
5位 サバイバル・ウェディング(263票)
6位 ママレード・ボーイ(253票)
7位 カノジョは嘘を愛しすぎてる(209票)
8位 斉木楠雄のΨ難(195票)
9位 オオカミ少女と黒王子(184票)
10位 GIVER 復讐の贈与者(183票)

第1位に輝いた『キングダム』について、「2役をきちんと演じ分けていて、とても印象に残った」「一国の王というロイヤル感があの美形力で完璧に表現されていた。決意の強さが眼差しに現れていた」「奴隷役では本当にただのやんちゃな男の子に見えたのに、大王役では高貴なオーラと只者ではない存在感が出ていた」とコメントが集まっている。(調査日:2019年5月21日/調査:ランキングー!)

結果詳細:https://rankingoo.net/articles/entertainment/20190528-2
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