山里亮太(左)と蒼井優

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 女優、蒼井優(33)と結婚したお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(42)が13日、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(木曜午前1・00)に生出演。結婚についての周囲の反応について語った。

 山里は結婚発表後に番組宛てのお祝いメールが5000通以上、自身のLINEやメールにも多数の祝福が寄せられたことを明かし、他曜日の同じ時間帯で「JUNK」のパーソナリティを務めるおぎやはぎ、バナナマン、エレキコミック&片桐仁(45)、伊集院光(51)らから受けた祝福も紹介。感謝の言葉を述べた。また、街の人々も好意的な反応していることについて語り「世の中が私に追い風を吹かせてくれている」と感じたという。

 しかしこの追い風も「止められたんですよ。ピタッと」。爆笑問題・太田光(54)が「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(水曜午前1・00)内のトークで「結婚初夜の様子をしゃべれ」との“指令”を出したことについて「聞いた瞬間に、この人は祝う気なんかサラサラないだろうな」と感じたといい、「僕と蒼井さんと、田中(裕二)さん(と山口もえ)夫婦が4人でそういう話を語れっていう、どうかしているような提案をする。しかも最後『泣きやがって気持ち悪い』とか散々言ってさ」とボヤいた。

 さらに山里は「(太田は)せっかく世の中が目を背けてくれた、僕の性格の悪さ、それをもう一回ちゃんと説明しちゃってんのよ。困りますよ。好感度モンスターになれると思ったのに、結果、ただのモンスターに引き戻されちゃってるんだから」と愚痴をこぼした。