メイプル超合金のカズレーザー(右)と安藤なつ(左)

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 お笑いコンビ「メイプル超合金」(カズレーザー=34、安藤なつ=38)が13日、東京・江東区で開催中の「東京おもちゃショー2019」(16日まで)で行われた室内専用アクロバットラジコンカー「ギガストリーム」新商品発表会(タカラトミー主催)に出席した。

 同製品は全長55ミリ、重さ20グラムの軽量で時速25キロを叩き出す。スケールスピードはなんと1455キロ。“ギガ速い”特徴を生かし、大ジャンプやスピンなどのトリックを繰り出すことができる。

 令和時代のスピードを体感したカズレーザーは「本名の金子和令(かずのり)が、令和を反対にしたということだけで呼ばれた。でも、名前ネタでは期待したほど仕事が増えていないのが実情」と笑わせた。

 ちなみに、世間ではお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が吉本興業を解雇された“闇営業”問題が話題になっている。カズレーザーは「これはタカラトミーさんという一流企業からの正規の仕事。でも、今後は事務所(サンミュージック)を通さずにお願いしたい。悪いヤツからの闇営業はダメだけど、きちんとした会社からの闇営業はいい」と独自の解釈を示し、売り込みに余年がなかった。

 いまや売れっ子の2人はテレビに営業に引っ張りだこだが、さすがに“ギガびっくり”したのは、お笑い界の頂点に君臨するビートたけし(本紙客員編集長=72)の離婚のニュースだという。

 前妻の幹子さんに数百億円の財産を分与したことに、安藤は「すげーなー。ハリウッドの人みたい。100億ってどんな感じか実際に見てみたい。想像がつかない」と驚くばかり。

 また、カズレーザーは「そのお金でウチの会社を買い取ってほしい。自分がそれだけ稼ぐには、おそらく25世紀くらいまでかかる。杉の木のようにしぶとく何千年も生きないといけない」と苦笑した。