ミキ

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6月13日によしもと∞ホールで「M-1グランプリ2019」開催会見が行われ、霜降り明星、ミキ、見取り図、ゆにばーす、トム・ブラウン、アインシュタイン、からし蓮根、たくろう、東京ホテイソン、EXIT、漫画家、陣内智則、斎藤真美アナが登壇。芸人の“闇営業”スキャンダルについて、ミキがいじり倒す場面があった。

「M-1グランプリ2019」開催会見 その他の写真

昨年行われた「M-1グランプリ2018」決勝や敗者復活戦で活躍し、注目を浴びたコンビが一堂に会したかと思いきや、アインシュタインが「お前ら準々決勝敗退だっただろ!」と一同から突っ込まれた。稲田直樹(アインシュタイン)は「ほんまにどんな顔して行ったらいいんやって思ってたんですよ…」と苦笑い。しかし「でもEXITの方が下ですから!」と応戦。“チャラ男漫才”で人気を集めるEXITは「俺ら三回戦(敗退)〜」とチャラつきながら自虐し、会場の笑いを誘った。

また、記者から優勝賞金1000万円の使い道についての質問も。すると兄弟漫才コンビ・ミキの昴生は「会社に内緒で“闇M-1”を開こうかな。2組のエントリーは決まっているです。カラテカさんと楽しんごさん」と話題の“闇営業”ネタをイジり、司会の陣内から「彼らはもう弊社の人間じゃないんだ!」と突っこまれる場面も。

昴生は続けて審査員は誰がいいかとの質問にも「宮迫(博之)さん」とまたも“闇営業”疑惑の渦中にいる人物を指名。陣内から「それは弊社(の人間)だ。やめなさいそういうこと!」とさらに突っ込まれ、会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。