50数人のおばさん・おじさん集団で構成されたこの広場ダンスチームは、手に蚊叩きラケットを手に踊り、彼らが飛び跳ねると、ラケットが光るだけではなく、パンパンという音も響く。

写真拡大

50数人のおばさん・おじさん集団で構成されたこの広場ダンスチームは、手に蚊叩きラケットを手に踊り、彼らが飛び跳ねると、ラケットが光るだけではなく、パンパンという音も響く。これでフィットネスと蚊の駆除が同時にできるというわけだ。

これは、おばさんたち自作の「蚊叩き広場ダンス」。「このダンスのインスピレーションはどこから来たのか?」という質問に、おばさんたちから「蚊のお陰」という答えが返ってきた。

広場ダンスのあるメンバーは、「夏にここで広場ダンスをしていると、しょっちゅう、半袖から出た腕を蚊に刺される。リーダーがみんなで一緒に蚊叩きのラケットを買おうと言い出し、蚊叩きダンスを考え出した。このダンスはとても斬新的な踊りで、よその広場ダンスチームも、私たちと一緒に踊るようになった」と話した。

もともとは蚊を退治することが目的だったが、現在では、蚊がいない場所でも、この「ナイトウォーク蚊退治ダンス」がブームになっているという。(提供/人民網日本語版・編集/KM)