(左から)映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』を製作したマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長兼プロデューサー、出演者のクリス・ヘムズワース、クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、マーク・ラファロ。米ハリウッドにて(2019年4月23日撮影)。(c)VALERIE MACON / AFP

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【AFP=時事】米マーベル・スタジオ(Marvel Studios)製作の大ヒット映画『アベンジャーズ/エンドゲーム(Avengers: Endgame)』を劇場で110回観賞し、ギネス世界記録(Guinness World Records)を破ったとみられるマーベルファンがいたことが判明した。

 フロリダ州在住のアグスティン・アラニス(Agustin Alanis)さんは10日、ツイッター(Twitter)に「僕は1日10時間働き、平日は少なくとも6時間かけて2回エンドゲームを見ている」と書き込み、110回目の観賞時のチケットを手にした映画館スタッフと一緒に写る自身の画像も投稿した。

 アラニスさんはこれまで、エンドゲームを見に映画館に通うたびにチケットを手にする自身の画像をツイッターに投稿していた。

 昨年、アンソニー・ミッチェル(Anthony Mitchell)さんという男性が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(Avengers: Infinity War)』を103回観賞し、ギネス世界記録に認定されたが、アラニスさんの偉業はこれを上回る。

 これまでに『アベンジャーズ/エンドゲーム』の世界興行収入は27億3200万ドル(約2960億円)に達しており、『アバター(Avatar)』が打ち立てた歴代最高の27億8800万ドル(約3020億円)を射程内に収めている。

【翻訳編集】AFPBB News