体長3メートル以上のワニが窓を割って住宅に侵入!

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米フロリダ州で先日、巨大なワニが窓を割って住宅に侵入する騒ぎが起こり話題を呼んだ。

米局KSTUが伝えた所によると、米フロリダ州クリアウォーターの住宅に住む看護師の女性、メアリーさんは、先月31日の朝3時半頃に大きな物音を聞き目を覚ました所、キッチンで体長約3.4メートルのワニを発見したという。

メアリーさんは、「大きく、恐ろしい衝撃音を聞いて、屋根がすべて家の脇に落ちたかの様でした」と振り返り、こう続けた。「キッチンに向かい、そのドアの所まで差し掛かると、ここにワニがいて、美しい顔でこちらを見つめていたのです」。 「3メートル級のワニが私のキッチンで素晴らしい時を過ごしていました」

ワニは、窓を割ってメアリーさん宅へ侵入後、家具や壁を破壊し、キッチンに留まっていたようだ。

「キッチンには居られないと判断し、寝室に戻りドアを閉めてから警察を呼びました」というが、動揺していたため、「パソコンの前に行って、心を落ち着かせるためゲームをプレイしました」とのことだ。

そして、10人の警察官と2人の捕獲員が駆け付け、2時間をかけてワニの捕獲に成功。メアリーさんが同局に語った所によると、ワニは4つの空きのコンドミニアムを通り過ぎて、メアリーさんの家に侵入したそうだが、その理由は不明だという。ちなみに、メアリーさんの家には、2つのゴルフコースとウォーターハザードがある。

クリアウォーターの広報担当は、ワニは侵入の際に切り傷を負ったと、同局のインタビューで明かしている。しかし、メアリーさんにとっては、何も問題がなかったようだ。メアリーさんはインタビューをこの様に締めくくっている。「長年、看護師をやっていて、色々な物を見てきました。ワニの事は、私が書かなければならないと思っている本に盛り込り込まないといけませんね。素晴らしい経験でした」。

■参照リンク
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