はるか(中条あやみ)と相思相愛の斎藤(小瀧望)の実家は伊豆の老舗旅館だった! 夫婦で上京中の父親・渡(寺脇康文)が腹痛で入院するも、父と息子の思いはすれ違いのまま。はるかはお節介な元ヤン気質を発揮するが......!?

婚活中のベテランナース・三原夏美(水川あさみ)と看護師長・本城昭之(沢村一樹)の仲は絶好調で、元ヤンの新米ナース・立花はるか(中条あやみ)と同期の看護師・斎藤光(小瀧望)も相思相愛の関係に。四季総合病院外科病棟のナースステーションは「恋の花盛り」だ。

斎藤は伊豆の老舗旅館の御曹司だった!

休日が重なったはるかと斎藤が一緒に遊びに行くことになり、はるかが「完全にデートじゃん!」と大喜びしたのも束の間、斎藤の父親・渡(寺脇康文)と母親・芳子(藤吉久美子)が上京してきた。2人の東京見物にはるかと斎藤も付き合うことになったが、はるかは日ごろ温厚な斎藤が珍しくイラ立っていることに気づいた。

昼食に立ち寄ったもんじゃ焼き屋で、渡が伊豆の老舗旅館の経営者で、斎藤はその1人息子だと知る。渡は後を継がずに看護師になった斎藤をいまだに許しておらず、父と息子の確執が続いていたのだ。

東京見物の途中で渡が突然腹痛を訴えたため、四季総合病院に運び込み、外科医・柳楽圭一郎(安田顕)の診察により緊急入院することになった。斎藤は病床の渡を気遣うが、渡は心を開こうとせず、「お前には頼らない」と突き放す。父と息子の思いはすれ違ったまま終わってしまうのか。

そんな父と息子の関係を見かねたはるかは、お節介な元ヤン気質を発揮。「自分の親は世界にたった2人だけなんだよ」と、父親に歩み寄るよう斎藤の尻を叩く。一方、入院中に自分の息子やはるかの献身的な働きぶりを目の当たりにした渡の心にも、ある変化が......。

斎藤は父親と和解できるのか? はるかと斎藤の恋の行方は? 最終回に向かって物語はラストスパートだ!(6月12日よる10時放送)

寒山