(写真)参加者の声援や拍手に応える(奥左から右へ順に)赤嶺、島袋、タカラの各氏ら=9日、那覇市

写真拡大

 沖縄県の日本共産党女性後援会は那覇市内で9日、参院選で、同県名護市辺野古米軍新基地建設に反対する「オール沖縄」のタカラ鉄美沖縄選挙区予定候補の必勝と党の躍進を目指す「つどい」を開きました。参加者は、勝敗が全国にも大きく影響を与える沖縄の選挙戦をたたかい抜く決意を新たにしました。

 同後援会長の外間久子元県議は「オール沖縄のたたかいが『オールジャパン』へと広がり、安倍政権をかえる絶好のチャンスだ。力を合わせて頑張っていこう」と訴えました。

 タカラ氏は、国際的にも「宝物」として誇れる現憲法の改悪を許さず、「民主主義や国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の大事さを、国政の場で訴えるために頑張る」と決意を述べました。

 赤嶺政賢党衆院議員は「『勝ち続けているオール沖縄は今度も大丈夫だ』では、日本の政治は変えられない。タカラさんの勝利と党の躍進で政治を変えよう」と呼びかけました。

 仁比そうへい党参院議員(比例代表予定候補)からメッセージが寄せられました。新人で32歳の島袋恵祐党参院比例代表予定候補、玉城デニー知事のパートナー(妻)の智恵子さん、西銘純恵党県議らも、あいさつや決意表明を行いました。