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シリーズ20周年、そしてテレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』。

主人公・榊マリコを演じる沢口靖子の誕生日を祝福するサプライズセレモニーが、6月10日(月)、東映京都撮影所で行われた。

◆沢口「20回目の誕生日、20歳を迎えます!」

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4月18日(木)にスタートした『科捜研の女』。6月6日(木)で春のシーズンを終え4分の1を走り抜いた沢口だが、目下、京都の暑さと闘いながら7月11日(木)からはじまる夏シーズンの撮影を進めている。

沢口の誕生日は6月11日(火)だが、当日は撮影がお休みなため、前日の10日にサプライズでセレモニーが行われることに。

この日は科捜研セットでの撮影が行われており、スタッフと共演者の風間トオル・斉藤暁・渡部秀・山本ひかるたちは沢口に内緒で準備。

そして午後の撮影がはじまる直前、「明日は沢口靖子さんのお誕生日です!」というスタッフの掛け声で特製ケーキが運び込まれ、スタジオはハッピーバースデーの大合唱に包まれた。

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沢口を祝福するために用意されたのは、マリコの写真や手袋や試験管など“科捜研アイテム”がデコレーションされた“白衣”をかたどったバースデーケーキ。

さらに、日野所長役の斉藤から、マリコのイメージカラーであるピンクの花束を贈られた沢口は、涙で瞳を潤ませながら大感激。

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「明日、この『科捜研の女』シリーズがはじまって20回目の誕生日、20歳を迎えます!」と茶目っ気たっぷりに挨拶し、「今年は1年間の撮影ですが、折り返し地点ももう少し先に見えてきました。残りも引き続きよろしくお願いいたします」とキャストとスタッフに感謝の言葉を送った。

◆『科捜研の女』謎解きARイベント開催

また、“科捜研ファン”にはたまらないニュースも到着。

テレビ朝日の夏の大型イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」に『科捜研の女』が初参戦し、“謎解きAR(拡張現実)イベント”が開催されることが決定した。

同イベントは、最新科学捜査シンポジウムに講師として招かれ六本木ヒルズを訪れた榊マリコが、六本木ヒルズで起こりつつある事件を捜査するというストーリー。

マリコから協力を呼びかけられた参加者は、モバイルAR端末を使って一斉捜査を開始。マリコと連絡をとりながら夏祭り会場のあちこちを捜索し、事件解決を目指すというもの。

シナリオを手掛けるのは、ドラマのメイン脚本家・戸田山雅司氏。7月11日(木)放送の夏シーズンの初回、第9話は“AR”をテーマにしたストーリーが放送されることもあり、まさに『科捜研の女』の世界に入り込むことができる謎解きイベントとなっている。

そして今年の「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」では、さらなるお楽しみが!

期間限定でテレビ朝日1Fイーエックス ガーデン カフェにて「日清オイリオ presents 科捜研の女×かけるオイルカフェ(仮)」がオープン。『科捜研の女』のコラボメニューが多数登場する。

あらゆるメニューと合う日清オイリオの“かけるオイル”で楽しくヘルシーに風味を楽しめるメニューや、料理がテーブルで変化するなどの“科学感”が味わえる、ビックリメニューも提供される予定。

ドラマと合わせて、『科捜研の女』ワールドを体感できる「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」にも注目だ!