A代表デビューを飾った久保建英

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 9日のエルサルバドル戦で日本代表デビューを飾ったMF久保建英だが、欧州メディアも反応している。

 Aマッチで初のベンチ入りを果たした久保は、後半22分に南野拓実と交代でピッチに立った。ミドルシュートやスルーパスを通すなど、堂々としたデビューを飾った。

 『ユーロスポーツ』は、まずはFW永井謙佑が初得点を含む2ゴールを奪ったことを取り上げると、「だが永井の活躍だけが良いニュースというわけでもなかった。おそらくこの日もっとも多くの歓声を受けたのは、久保が残り23分というタイミングで投入されたときだろう」と紹介。

「久保は日本代表で歴代2番目に若いデビューを果たした。途中投入されてからはコンスタントに相手の脅威となり続け、もう少しでゴールという場面や、チームメイトへのアシストになるのではと思わせる場面も何度か見られた」と高評価を与えた。