左足で先制点を突き刺した永井。先発起用に見事に応えた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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[キリンチャレンジカップ2019]日本×エルサルバドル/6月9日/ひとめぼれスタジアム宮城
 
 6月5日のトリニダード・トバゴ戦は0-0のスコアレスドローに終わった森保ジャパン。25本のシュートを放ちながら無得点と決定力不足を露呈したが、同9日のエルサルバドル戦で、ようやく“令和第1号”が生まれた。
 
 0-0で迎えた19分、冨安健洋のスルーパスに、自慢のスピードで抜け出した永井謙介がキープすると、巧みな切り替えしで相手DFをかわし、左足を一閃。正確なシュートでゴールネットを揺らす。J1で首位を走るFC東京の快速FWがA代表初ゴールを決め、見事に先発起用に応えてみせた。

 永井はさらに41分に追加点をゲット。日本は2点のリードを得て前半を終えた。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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