(C) 2016「君の名は。」製作委員会

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緻密で美しい風景描写、そして揺れ動く男女の繊細な心情を完成度の高い物語にのせて鮮やかに描き出し、日本のみならず世界的な注目を集めているアニメーション監督・新海誠。

7月19日(金)に3年ぶりとなる新作『天気の子』が公開されるのを記念して、テレビ朝日では映画史に残る大ヒットを記録した新海監督による長編アニメーション映画『君の名は。』を6月30日(日)に放送する。

(C) 2016「君の名は。」製作委員会

『君の名は。』は2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。

主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(声・上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声・神木隆之介)。出会うはずのない2人は夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく。

そんな2人の恋と奇跡のストーリー、繊細で美しい映像が世代を超えて支持され、異例のロングランヒットを記録。音楽を担当したRADWIMPSの楽曲『前前前世』も大ヒットし、ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、世界中で社会現象を巻き起こした。

◆新海誠監督による珠玉3作品も一挙オンエア

そして今回、『君の名は。』放送にあたり、新海監督による3作品を一挙オンエアすることも決定。

単館上映ながら異例のロングランを記録した、切なくも美しい連作短編アニメーション『秒速5センチメートル』。

© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

新海監督作品の中では異色の冒険ファンタジー作である『星を追う子ども』。

© Makoto Shinkai / CMMMY

そして、“デジタル時代の映像文学”と評されるほど、美しい“雨”の映像が胸を打つ『言の葉の庭』。

© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

最新作『天気の子』の公開が待ちきれない今、『君の名は。』をはじめとする珠玉作をチェックし、“新海誠ワールド”を堪能したい。