トゥーロン国際大会のグループA第3節が7日に行われ、U-22日本代表が2008年以来のベスト4進出を果たした。U-19ポルトガル代表に0-1で敗れたが、他会場の結果により、得失点差で首位通過が決定。準決勝は12日に開催される。

 第2節終了時点で首位に立っていた日本は、最終節で同じ勝ち点6の2位ポルトガルと対戦。後半40分にカウンターからFWウマロ・エムバロにゴールを許し、0-1で今大会初黒星を喫した。

 一方、他会場では3位チリ(勝ち点3)と4位イングランド(勝ち点0)が対決し、チリが2-1で勝利。日本、ポルトガル、チリの3チームが6ポイントで並んだが、得失点差+5の日本が首位、同+1のポルトガルが2位でグループリーグ突破を決めた。日本の4強入りは2008年以来11年ぶりとなる。