和気あいあいのムードの中にもピリッとした緊張感も漂わせる森保ジャパンのトレーニング。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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 6月5日のトリニダード・トバゴ戦ではスコアレスドローに終わった日本代表は、同9日にひとめぼれスタジアム宮城でエルサルバドル戦に臨む。そんななか、DF昌子源が7日、自身のインスタグラムを更新。宮城県内の宿舎近辺で撮影したレアショットを公開し、話題を呼んでいる。
 

 日本代表では、いまや遠征地での定番となっている散歩隊。昨夏のロシア・ワールドカップの期間中もキャプテンの長谷部誠を中心にルーティン化され、リラックスしながらフリートークできる貴重な場としてチームの雰囲気づくりにもひと役買っていた。森保ジャパン発足以降も、その伝統は受け継がれ、新キャプテンの吉田麻也が中心となって行なわれてきたが、吉田が招集外となった今回も中堅・ベテラン勢がリードする下で継続されているようだ。
 
 昌子は7日、「散歩隊」の一言メッセージとともに、この日参加したメンバーとの記念ショットを投稿。昌子のほか、権田修一、畠中槙之輔、長友佑都、香川真司、冨安健洋、川島永嗣、柴崎岳の総勢8名が収まった一枚を公開した。
 
 散歩隊の写真公開に、ファンも「散歩隊良いですね」「何してても、凛々しいです」「今回、隊員多いですね!」「かっこよすぎ」「メンバーが半端ない散歩隊ですね」「遭遇したい」などと反応を示している。
 
 豊田では終始押し込みながら、得点を奪えず引き分けに終わった森保ジャパン。果たしてエルサルバドル戦では前戦でのモヤモヤを払拭する勝利を掴めるのか。注目の一戦となりそうだ。