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松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていくヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』。

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6月7日(金)放送の最終回では、ミタゾノの後輩家政夫、“ヒー坊”こと村田光(伊野尾慧)が何者かに監禁されてしまう。

◆光が家政夫辞める宣言!さらに…監禁され大ピンチ!

むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)の甥っ子で、社会経験を積むために新人家政夫としてミタゾノと行動をともにしていた光。

ちょっぴりおっちょこちょいなため、依頼人の家の置物を壊してしまうなどトラブルを起こしながらも、人を信じるピュアな性格で“ミタゾノワールド”に一筋の癒やしを与えてくれていた。

そんな光が、最終話で「家政夫を辞める」と宣言! 突然の申し出に驚く家政婦仲間たちだったが、肝心のミタゾノの反応は真意を掴みにくいもので…?

光は最後の仕事としてロックスターであるケビン(宇梶剛士)の家を訪れるが、なんとケビンは殺害の脅迫を受けていた。

犯人を追うなかで、なんと光が何者かに監禁されてしまうという事態が発生する。

『家政夫のミタゾノ』、最終話にしてまさかの緊迫サスペンスに? いったい誰がなんのために光を縛り上げたのか…?