ネット通販大手「アマゾン」はおととい5日(2019年6月)、新型ドローンを使った配送サービスを数か月以内にアメリカ国内で開始すると発表した。AIを搭載したドローンが自動で飛行し、カメラやセンサーを使って障害物を避けながら、注文から30分以内に商品を届ける。

米連邦航空局から必要な許可もすでに得ているという。

日本でも3年後に実用化

このサービスは日本でも行うことはできるのか。国土交通省の担当者は「過疎地域では現時点でもドローンを飛ばすことができるので、宅配サービスを行える可能性はあります」と話す。日本でも2022年度を目標に、人の多い地域も含めて実用化できるよう環境整備を進めているという。

吉永みち子(エッセイスト)「ドローンがピンポーンしてくれるわけじゃないいでしょうから、頼んだ人は待っているんでしょうか」

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「今でもアマゾンは翌日に届いて、相当早いなと思いますけどね」