きのう6日(2019年6月)の衆議院本会議で、丸山穂高衆議院議員に対する「糾弾決議」が全会一致で可決された。自民党の森山裕・国対委員長や立憲民主党の手塚仁雄・議運委理事らは、決議を重く受け止めるようコメントしたが、丸山議員は「行蔵は我に存しき毀誉は他人の主張にて」という勝海舟の言葉を引用して、「任期を全うし前に進んでまいります」と開き直った。

自分に対する批判は、他人が勝手に言っていることだというのだ。

丸山議員に国民の税金から歳費2181万3604円

司会の真矢ミキは「何を目指しているのかわからないですね。勝海舟はどう思うでしょうか」とあきれ顔だ。

キャスターの堀尾正明「勝海舟は『これでおしまい』とつぶやいて、75歳で亡くなったんです」

「NEWS」の加藤シゲアキは「発言が子供っぽいですよね。開き直りとみられても仕方ないですよ。任期をまっとうするつもりなら、任期中に何を成し遂げたいのか表明してほしい。このままでは歳費泥棒といわれかねません」と厳しい。

ジャーナリストの秋山千佳「アルコール依存という声もあります。議員にしがみつく前に、治療をして、やるべきことをやれ。ツイッターで発言というのもおかしい」

衆議院事務局広報課によると、丸山議員の年収は2181万3604円。月収で129万4000円、ボーナスが314万2803円。もちろんこれは税金から支払われている。