タングルティーザーにそっくり?!絡みにくい!髪通りなめらか長短2段ヘアブラシとは

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長短2段式ヘアブラシをご存知でしょうか?

櫛の長さが長いものと短いもので2段になっている構造のヘアブラシで、タングルティーザーより安価なのが特徴です。

ここでは、そのヘアブラシとタングルティーザーとの違いを、使用者の意見も合わせてご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

絡みにくい!髪通りなめらか長短2段ヘアブラシとはどのようなものか

長短2段ヘアブラシは、通常のヘアブラシに比べて櫛の長さが長いものと短いものを交互に採用しています。

その結果、櫛と櫛の距離が広がって髪が絡みにくい形状になっています。

短い櫛の長さは、通常の櫛の長さの半分程度です。

ブラッシング効果を維持しつつも、髪が絡みにくい形になっていてロングヘアの人には特におすすめ。

価格も数百円のものが多いです。
安価で売っていますから気軽に購入することも可能ですよ。

タングルティーザーとの相違点

タングルティーザーも長短2段式のヘアブラシです。
こちらも櫛の長さが均等に長いものと短いものが存在します。

タングルティーザーと長短2段式ヘアブラシの違い

・タングルティーザーは櫛1本1本が細い
・タングルティーザーは手にフィット感がある
・タングルティーザーの方が値段が高い
・タングルティーザーの方が滑らかな材質

長短2段式ヘアブラシのほうが櫛が太いので、櫛1本1本の間隔が狭くなっています。
その結果、髪に絡み付いてしまうことも。

また、タングルティーザーは本体自体を手に持って髪をとかすイメージですが、長短2段式ヘアブラシは取っ手部分が付いているので、普通のブラシのような感覚で髪をとかします。

タングルティーザーのほうが菱形に近い形になっているので、ポーチなどにしまいやすく、持ち運びも便利です。
長短2段式ヘアブラシはちょっとかさばるのが難点です。

そして価格は、長短2段式ヘアブラシが数百円程度(百均で売っていることも)で販売されています。

タングルティーザーは2500円ほどします。

実際に使用すると、やはり高い分、タングルティーザーのほうが髪をとかしやすいという意見が多いです。

耐久性と柔軟性を兼ね備えていますので、長期的に使うことを考慮すると、タングルティーザーのほうが機能的には優れています。