セクハラ撲滅を訴える「#MeToo」をもじった「#KuToo」が広がっている。職場でパンプスやハイヒールなど苦痛な靴着用の強制されることの排除を訴えるハッシュタグだ。インターネット上で1万8800人の署名が集まり、厚生労働省に提出された。

しかし、きのう5日(2019年6月)に、根本匠厚労相は「(着用義務付けは)社会通念に照らして、業務上必要かつ相当な範囲なのかと思います」と答弁した。着用の規則を認める見解で波紋を呼ぶのは必至だ。

国分太一「僕も革靴が嫌。苦痛です」

眞鍋かをり(タレント)「容認というのとは、ニュアンスが違うのかもしれません。女性の間では話題になっていますが、男性から見たらまだわからないのかもしれない」

テリー伊藤(テレビ演出家)は「ヒールは何センチなら楽なの」と見当違いのコメントをしていたが、司会の国分太一は「僕も革靴が嫌。苦痛です」と話す。

司会の真矢ミキ「考えるきっかけになってくれればいいんですが」