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旅は道連れ世は情け。旅もそうだが、世を渡る際も最高の相方がいると心強いもの。6月2日(日)放送の「所さんお届けモノです!」では、新名物探しの新シリーズがスタート。中山道企画を無事成功させたチャンカワイは、続いて東海道で新名物を探すことに。京都・三条大橋を出発し、東海道を通って東京・日本橋を目指しながら、100年以上続く老舗の新名物をスタジオへお届けする。東海道を旅した弥次さん喜多さんのように、今回の企画からは最高の相方としてWエンジンの相方・えとう窓口が登場した。

東海道の旅人を癒やした味!豊かな香り&奥深い味わい!絶品黒七味カレー!

旅の出発にふさわしい場所があると、訪ねたのは東海道の旅人が立ち寄ったという老舗「原了郭」。黒七味で有名なお店だが、元々は香煎という漢方薬の原料を煎ったものを販売していて、江戸時代はこれを飲んで旅人は体調を整えたという。
スタジオへは原了郭の新名物をお届け。スタジオに届けられたのは、「黒七味カレー」(540円税込)。漢方や黒七味を入れたレトルトカレーで、黒七味の辛さがカレーとマッチし奥深い味わいが人気だという。ゲストの麒麟・川島明は「毒舌な舞妓さん」とその味を例え、スタジオの笑いを誘っていた。

所さんお気に入り!天日干しかんぴょうの食感&ジューシーな味わい!

第五十次の水口宿は、歌川広重も描いたというかんぴょう作りが盛ん。
産地ならではの味があるということで、Wエンジンの2人がいただいたのは「かんぴょうと唐辛子のみそ煮」。天日干ししたかんぴょうは、味をしっかり吸い込んでいて歯ごたえ抜群。
スタジオへは、かんぴょう農家さんが作る驚きの新名物をお届け。スタジオへ届けられたのは、「水口かんぴょうの天ぷら」。なんでも、するめの天ぷらを見て思いついたという新メニューで、所さんもその見た目から「ファストフード店にいい!」と提案した。
アンガールズ・田中卓志が揚げた天ぷらを食べた所さんは、カレーパウダーが合うと絶賛。「袋に入れて入れて売りたい!」とべた褒めだった。麒麟・川島明はチャンカワイに代わり、「惚れてまうやろ」とコメント。その味に感激しきりだった。

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