トランプ米大統領、バッキンガム宮殿で行われた晩餐会での服装に「サイズが合ってない」との声殺到

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ドナルド・トランプ米大統領一家は、国賓として英国を訪問中だが、何かと物議を醸し続けている。トランプ大統領は、エリザベス女王と面会した際、王室の作法を破って背中に手を触れ、娘のイヴァンカは、米国国歌が流れる中、胸に手を当てず、非難を浴びた。しかし、一家について何よりも批判が集まっているのが、バッキンガム宮殿での晩餐会で、トランプ大統領が着用した燕尾服だ。

晩餐会のドレスコードは"ホワイトタイ"で、トランプ大統領は燕尾服を着用したのだが、そのジャケットは明らかに丈が短く、サイズも小さめ。また、いつも批判を受けているように、ズボンはぶかぶかで、袖丈も長めだ。

このトランプ大統領の服装に対し、ツイッターでは、否定的な声が殺到しており、中には「だらしない」との声も挙がった。

「トランプ。ジャケットの袖とズボンが長すぎ。シャツの袖の長さは、袖口が見えないから何とも言えないけど。それにポケットチーフがないし、"パンタロン"は靴を覆ってる。あと異様に長いベスト。ホワイトタイ&燕尾服をこんなにだらしなく見せた人を今まで見たことない」

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