サッカー界のスーパースター、ブラジル代表のネイマール選手(27)に性的暴行疑惑が浮上。潔白を証明しようとネットに画像をアップしたが、それが裏目に出て、自分で自分の首を絞めることになってしまった。

ことの経緯はこうだ。

5月31日(2019年)、ブラジルの女性が、ネイマール選手から性的暴行を受けたとして警察に被害届を出した。女性はネイマール選手とSNSを通じて知り合い、5月15日、パリのホテルに誘われ、そこで泥酔したネイマール選手から性的暴行を受けたと訴えた。

これに対し、ネイマール選手は2日(2019年6月)、疑惑を否定する7分間の動画を投稿。困惑した表情で、「あの日起きたことは、言われていることと大きく異なります」「ワナにまんまと引っかかってしまいました」と訴え、女性とのメールのやり取りや画像を公開した。

公開した画像が「リベンジポルノ」に!?

確かにやりとりを見ると、女性は「一度だけでもあなたを愛するチャンスが欲しい」「あなたが欲しい」などとかなり積極的。女性からネイマール選手を誘ったように見える。が、しかし......。

この投稿で、ネイマール選手は新たな窮地にさらされることになった。女性との親密な画像が、リベンジポルノに当たる可能性があるというのだ。ブラジルでは同意なく性的な画像を投稿することが禁止されており、有罪の場合は5年以下の服役に問われる。

古谷有美アナ「泣きっ面にハチです」

千原ジュニア(お笑いタレント)「先に公開してもうたから...。オフサイド!とか言われるんちゃう?」