公式会見に出席したFWチョ・ヨンウク

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 U-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でU-20日本代表と対戦するU-20韓国代表は2日、ポーランド・ルブリンのスタジアムで公式会見を行い、FWチョ・ヨンウク(FCソウル)が出席した。

 韓国で開催された前回大会にチーム最年少で参加し、U-20W杯通算7試合に出場中。経験値の高いチョ・ヨンウクは「日本はすごく組織力が強いチームですが、私は韓国の一人ひとり全員が素晴らしいクオリティを持っていると考えています。プレッシャーはもちろん感じていますが、一人の選手としてベストを尽くすことだけを考えている」と自信をにじませた。

 韓国は今大会、試合ごとに3バックと4バックを使い分け、チョ・ヨンウクはFW、ウイング、サイドと幅広い位置でプレーしている。「MFかFWかは関係ない。どのポジションを与えられたとしてもベストを尽くすだけ。サイドでもMFでも同じように、できる限りのことをしたい。監督の言うとおりにします(笑)」と話した。