社会人になると、出会いの数が少なくなりますよね。彼氏や未来の夫を探すため、婚活パーティーへの参加や婚活アプリへの登録を考えている女性も多いのではないでしょうか。しかし、婚活の場には驚くべき行動をとる男性が紛れ込んでいることもあるので要注意! 今回は、女性たちが婚活で遭遇したトンデモ男のエピソードをご紹介したいと思います。

女子たちが婚活で出会ったトンデモ男

最初から結婚前提で話してくる

「自己紹介をすっ飛ばして、結婚後の生活について話し合おうとしてくる男性がいた。子どもは何人でいつ頃とか、共働きしてほしいとか、親との同居の話とか……婚活に真剣なのはわかるけど、初回でそれはないなと思った」(27歳/サービス業)

▽ 物事には順序というものが……。婚活において、焦りは禁物です。結婚について具体的な話をするのは、デートを重ねてお互いの信頼関係を築いてからにすべきでしょう。

プロフィールの経歴詐称

「プロフィールには有名大卒で有名企業勤務と書いてあったのに、実際は全て嘘だった。エリートの肩書きにつられた私もバカだったけど……。アプリ婚活のプロフィールは基本的に自己申告制だから要注意!」(29歳/金融)

▽ 本人確認がない婚活アプリの場合、プロフィールは詐称し放題です。実際に付き合うことになれば簡単にバレるような嘘なのに、どうして話を盛ってしまうのでしょうか……。

そもそも既婚者

「1回目のデートで『俺、実は既婚者なんだけどいい?』と言われた。いいワケないだろうが! 正直に申告すればいいって問題じゃない……というか、そもそも既婚者は来ないでほしい」(26歳/メーカー勤務)

▽ 婚活の場に紛れ込む既婚者の男性、結構多いみたいです。本気で結婚相手を探している女性に浮気の打診をするなんて、失礼な話ですよね。貴重な時間を無駄にしてしまうので、どんなに好みのタイプだとしても既婚者だけはNGです!

写真と顔が違いすぎる

「婚活アプリで見つけた爽やかなイケメンに惹かれ、メッセージのやり取りを開始。でも、デートに登場したのは写真とは似ても似つかないオジサン……。なんでも、数年前に痩せていた頃の写真なのだとか。詐欺にあった気分!」(27歳/IT関連)

▽ 特に婚活アプリに多い写真詐欺問題。加工アプリを使ったり、強い光で飛ばしたり、口元を隠したり……心当たりがある人も多いのではないでしょうか。悪い意味でのギャップを与えてしまわないよう、より実物に近い写真の登録がおすすめです。

婚活パーティーや婚活アプリには女性の参加費が無料のものも多く、気軽に参加しやすい環境が整っています。しかし、今回ご紹介したようなトンデモ男が出現することも。少しでも違和感があった男性には早めに見切りをつけ、新たな出会いを求めて行動した方が効率的ですよ!