上位進出の永野竜太郎 アドバンテージを生かすか(撮影:佐々木啓)

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<〜全英への道〜ミズノオープンatザ・ロイヤルGC 2日目◇31日◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016ヤード・パー72>
3日目の総ヤーデージは最長の8016ヤード。モンスターコースがいよいよ本領を発揮する。予選を通過しムービングデーに向かう選手たち。2日目終了時の声をお届けする。
■今平周吾(トータル8アンダー・単独首位)
「1番でバーディが獲れて流れに乗れた。ドライバーもよく、アイアンもピンに行って、ストレスなく回れました。疲れもありません。3日目は8000ヤードを超えると聞いたのですが、昨年は予選落ちして経験できなかった。その長さも楽しみながらラウンドしたいと思う」
■キム・ヨンウン(トータル6アンダー・2位タイ)
「ショートゲームで耐えることができ、パターもそこそこ入ってくれたのがスコアにつながった。昨年の冬にタイで合宿をしましたが、その時のコースも8000ヤードくらいありました。そこでの経験もあり何とかなるかな…。日本でのトップ争いは初めて。攻守をしっかり分けてプレーしたい」
■永野竜太郎(トータル5アンダー・3位タイ)
「今日はパーオン率が高くて、バーディチャンスも多かった。飛距離は少なからず武器になっているが、大きくてアンジュレーションもきついグリーンや、ショートゲームの勝負だと思う。予選会組はどの試合も無駄にはできない。自分が納得できるプレーを増やすことに全力を注ぐ」
■小平智(トータル1オーバー・34位タイ)
「なかなかかみ合わず、うまくいっている(大槻)智春がうらやましく思えた。でも人によって流れはあると思うので、いい流れが来るのを待っています。コースは難しいほうが自分は燃えるので、最終日優勝争いができる位置まで行けるように頑張りたい」
■谷原秀人(トータル9オーバー・127位タイ※予選落ち)
「自分の状態が上がりきらず、結果だけを見るとよくないですね。ただゴルフの感覚は決して悪くない。来週に向けてまた頑張っていきます」
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