セガのスマホゲー「コトダマン」神ゲーに認定

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5月28日に放送されたバラエティ番組「お願い!ランキング」(テレビ朝日系)のコーナー「お願い!神ゲー診断」で、セガゲームスのスマホゲーム「共闘ことばRPG コトダマン」が“神ゲー”認定された。

毎日のように新作がリリースされるスマホゲームの中で、本当に面白いゲームはどれなのか。「いろいろありすぎて、どれをダウンロードすればいいのか分からない」の声に答えるべく企画されたのが、このコーナー「お願い!神ゲー診断」だ。

審査員には東大卒の超有名プロゲーマー・ときどのほか、ゲームサイト編集者やゲームライターなど。セガゲームスからやって来たナメカタPは、「神ゲー認定をもらいにきました。神ゲー認定をいただいて、(現在の800万ダウンロードを)1000万ダウンロードにしたい。そのために来ました」と意気込みを語り、プレゼンを開始した。

この「コトダマン」は2018年にリリースされたが、実は「お披露目するまでに5年かかってるプロジェクトなんです」と、企画に2年、開発に着手してから3年をかけて完成したゲームだと説明。

実際に遊んでみた審査員の評価は、ゲームライターのマフィア梶田氏は「間違いなく完成度の高いゲーム」、“元女子高生社長”でマーケティング企業社長の椎木里佳氏は「神ゲーだと思います。学びがあるゲームは今後とても人気が出てくるんじゃないかなと思います」と絶賛した。

また、ときどは「遊ぶだけで語彙力が増えたりとか、勉強できちゃうのはズルいですよね(笑)。非常に良いなと思います。親御さんとかも安心して子供さんと一緒に楽しんだりできるでしょうし、ありとあらゆる方向けのゲームとして出来上がってるのかな、と」と、こちらも賞賛の言葉を並べた。

結果、4人の審査員が出した得点の合計は40点満点中37点。見事に“神ゲー”認定となった。「共闘ことばRPG コトダマン」は、空いてる○に文字を入れて「ことば」を作り、敵を攻撃していくパスル型RPG。開発には声優の杉田智和らも参加し、2018年4月16日にサービス開始、これまで「進撃の巨人」「けものフレンズ」「セガ」「ウルトラマン」「シンカリオン」「ペルソナ」「フェアリーテイル」「エヴァンゲリオン」などとコラボをしている。