北海道で39度超える異常高温が続いたが、6月の天気はどうなのか。気象予報士の天達武史は「気象庁はきのう30日(2019年6月)に、長期予報を発表しました。6月は全国的に気温が高く、梅雨とは思わないで、真夏と思って過ごしてほしいです。7〜8月は低めの気温が予想されて、ひょっとすると、暑さのピークは6月に来る可能性があります」と話す。

6月はただ暑いだけでなく、日本列島上空に寒気が入ると、局地的にゲリラ豪雨や竜巻が起きる可能性があるという。