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2019年4月、アニメ放送40周年に突入し、大型プロジェクトが続々進行中の『ドラえもん』。

5月31日(金)の放送では、もしも日本全国”転んでも痛くない地面”になったら…。

そんな夢を実現するひみつ道具「トランポリンゲン」が登場する。

 

◆町中をピョンピョンしたあとに待ち受けていたのは…

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このスプレータイプのひみつ道具、吹きかけるだけで、どこで転んでも痛くないよう床や地面が変化するのだ。

ドラえもんからこのスプレーを与えられ、床だけでなく天井や壁にもこのトランポリンゲンを吹きかけ、部屋中をぴょんぴょんと飛び跳ねるのび太。

自分の身体に吹きかけ、ジャイアンに殴られても痛くない身体を手に入れ、町中を自由に飛び回る。

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だが、その大事なスプレーを”ある人物”に盗まれ、事態は急変する。

 

◆灰色のどこでもドアってなんだ?

そんなさまざまなひみつ道具が登場するドラえもんだが、もっとも有名なひみつ道具と言えば、どこでもドアだろう。

実はこのどこでもドア、40年に渡るドラえもんの放送の中で初登場時は現在とまったく異なる色をしていたことをご存知だろうか。

テレビアニメ40周年を記念して「ドラえもん」の放送内で展開されているミニコーナー「ドラドラ探偵局」では、「灰色のどこでもドア」のような放送上の意外なトリビアを紹介している。

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ひみつ道具の意外な過去について、その詳細を知ることができるだろう。こちらもぜひチェックしてみてほしい。