植木理子が無念の離脱

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 日本サッカー協会(JFA)は31日、女子ワールドカップに出場するなでしこジャパン(日本女子代表)において、FW植木理子(日テレ・ベレーザ)が怪我のため離脱することを発表した。代わってFW宝田沙織(C大阪堺レディース)を追加招集する。

 JFAを通じて植木は「直前で怪我をしてしまい、ワールドカップという舞台に立てないことはとても悔しいです。しかし、この経験を糧にまたこのチームに戻ってこれるよう一生懸命頑張ります」と前向きなコメントを残した。

 追加招集となる宝田はクラブ公式サイトを通じて「追加招集でワールドカップのメンバーに選ばれました。素直に嬉しいです。日本代表の誇りと責任を持って、優勝できるように、チームのために精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。

 なでしこは大会前の6月2日にスペインと対戦。本大会グループリーグでは、10日にアルゼンチン、14日にスコットランド、19日にイングランドと対戦する。